お葬式の時の服装について-霊園を探すなら上尾市


誰か知人が亡くなったとき、駆けつけなければならないのがお葬式。
でも、突然の訃報でお葬式の時の服を買ってない!なんてときありますよね。

そういうときは、地味な平服で問題ないのですが。
平服というのは普段着のことではなく礼服でなくてもいいですよという意味です。
あらかじめ用意しておく場合は、略式の喪服でかまいません。

【女性の場合】

<仏式>

黒・紺・茶色の地味なワンピースやスーツ。
黒の靴、黒・または肌色のストッキングを履きましょう。
肌の露出は避けるのがマナーです。
ネックレスは2連のものは避けて、1連のものにしてください。

<キリスト教式>

キリスト教式のはカトリックとプロテスタントの2種類があります。
どちらも教会で行われます。女性はアフタヌーンドレスが正装喪服です。
カトリック式の場合は、黒の帽子(ベール付き)と手袋が一般的です。DC117

 

【男性の場合】

<仏式>

男性も地味なスーツ(黒・紺・茶)でかまいません。
白シャツ、黒のネクタイ、黒の靴下、黒の靴と全て黒と白で統一します。
シャツは白がキホンで柄のあるものは避けましょう。
靴は光沢のないものがキホン。金具が付いているものなどは避けましょう。

【男女共通】

<キリスト教式>

男性はモーニングで手袋は黒か灰色を着用します。
ネクタイは仏式と同じ黒いものを。

【男女共通】

・光物は避ける。(パールならOK)
・殺生を連想させる毛皮のコートなどは避ける。
・ネクタイピン。胸ポケットのハンカチは身につけない。

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