コストパフォーマンス抜群!自分でできる白髪染め

白髪染めは、自宅が一番楽という方も多くいらっしゃいます。
本来なら、と言うか昔は、美容院での白髪染めが当たり前でしたが、市販の白髪染めの種類はとても豊富です。
自宅でできる一番のメリットは、安上がりであることでしょう。
美容院で、カットのついでというのは都合の良いことですが、何千円という料金がとられます。
丁寧にそして、キレイに白髪が染まる点においてはかないませんが、単に白髪がなくなる、目立たなくなるというのなら、自宅で十分にキレイに白髪染めをすることができます。
でも、自宅では難しいんじゃない?どうやったら良い?という方もいらっしゃるでしょう。
説明書にもありますが、髪を洗った状態か乾いた状態(その白髪染めによって違います)で、白髪染めをつけるだけでOK。
あとはキレイに洗い流すという手順になっています。簡単でしょ?
白髪染めの中には、その時に使う道具がすべて入っています。
たいていは、白髪染め剤、手袋、コームなどです。
それらを使うことで、難なく白髪染めを行うようにできています。
2つの薬剤を混ぜたり、1と2の薬剤を順番に使ったり、そのまま使えたりと、方法はいろいろ。
最近では素手で白髪染めができるものも登場しています。
ですから、自宅で白髪染めをする際には、白髪染めを手にするときに、その方法だけを確認したらOKです。
すぐに帰って白髪染めをするだけで、あっという間に白髪がなくなります。
美容院に行くよりずっと安く、美容院1回の値段で数回は自宅で白髪染めができる計算になります。

頭皮トラブルを回避!白髪染めの前には必ずパッチテストを行おう

白髪染めを使うと、すぐに白髪が目立たなくなっていくのは、嬉しいのですが、私、白髪染めは使えないのという方もいらっしゃいます。
市販されている白髪染めのほとんどが、事前のパッチテストをするように書いてあります。
白髪染めによるアレルギー反応をみるためです。
さまざまな薬剤を使っている白髪染めは、時としてアレルギー反応を伴うことがあります。
ですから、初めて白髪染めを行う方は、説明書の通りにパッチテストを行なってみてください。
それで大丈夫なら、その白髪染めは使用することができることになります。
白髪染めに表示されている成分を見ると、実にたくさんの薬剤が使われています。
どれもカタカナ表記のものが多く、よくわからないものばかりですが、もし何かのアレルギーを持っているという方の場合、どれかの薬剤に反応してしまうこともあります。
また、同じ白髪染めを体調が悪いときに使うことで、アレルギー反応が出てしまうこともありますから、できれば白髪染めを行う度のパッチテストをお勧めします。
アレルギー反応も人それぞれですが、一応は病院で受診をしておくと良いでしょう。
そして、その白髪染めはもう使わないほうがベターです。
体調変化ばかりではなく、加齢によって白髪染めのアレルギー反応が変わることもあります。
たかが白髪染めと甘く見ないことです。
じつは、このことは美容院でも同じです。
アレルギー体質であること、過去に白髪染めでアレルギー反応が出たことは必ず告知をしてから、白髪染めをすることが大切です。

いったい何が違うの??白髪染めとおしゃれヘアカラーの違い

白髪染めとヘアカラー、違いは何?
両方共に髪を染めるという面では同じ行為になります。
ただし、白髪染めは白髪を初めることができますが、ヘアカラーは白髪を初めることができないのです。
大きな違いはそこにあります。
くわしく言うと、この2つの“髪を染めることができる薬剤”は、髪に対して同じような働きをします。
白髪染めは、黒も白も茶も関係なく、とにかくすべての髪の色を染めることができます。
しかし、ヘアカラーは、特殊な形で、色のある色素に反応するという特徴を持っています。
ですから、どうしても白髪のある髪にヘアカラーを使った場合、黒髪部分だけが染まって、白髪は白髪のままという事になってしまいます。
白髪がある方が、まともにヘアカラーを使ってしまうと、白髪はヘアカラーに色にならないことになります。
ですから、白髪がある方がヘアカラーを使いたいときには、白髪染めで一度染めてから、ヘアカラーを使うことで、キレイな色になることを納得していただきたいと思います。
染料の量や強さなどをみても、強力に白髪を初めることができる白髪染めの方が強いと言われています。
ヘアカラーではかぶれないけれど、白髪染めを使うとすぐかぶれてしまうというのは、このような理由があるからなのです。
そして、ヘアカラーは豊富な色が揃っていますから、どうしてもヘアカラーを使ってしまう方が多いようですが、白髪が目立ってくると、最初に白髪染めというステップを踏まなければならないことになります。

白髪染めでかぶれちゃった!?そんな人にもおすすめのヘナ白髪染め

白髪染めを使ってかぶれてしまった、という方には、ヘナ白髪染めをお勧めします。
ヘナとは、天然成分の白髪染めです。
原産はインドで、昔から染料に使われていたという伝統的な染め剤です。
それが日本に、白髪染めとしてやってきたのは最近のことですが、市販の白髪染めでかぶれやアレルギー反応が出る方に評判になっています。
白髪染めとヘナの大きな違いは、白髪染めの工程にあります。
白髪染めは、化学反応を起こして、毛の中に染料を定着させて白髪に色をつけます。
そのときに、髪本来のキューティクルなどを破壊し、いうなれば無理やり入っていくことになりますから、白髪染めを使うと髪が傷むのです。
しかし、ヘナは自分がもつ色素成分が、髪の主成分のケラチンに絡みつくことで、色をつけます。
ですから、髪を傷めることなく、毛髪の成分も破壊することがありませんから、かぶれる心配もないのです。
もともと薬草として使われたものですから、反対にヘナには髪にうるおいを持たし、保水力を高めるというトリートメント効果も期待出来ます。
自然な染め上がりという面においては、ヘナの魅力は持ってこいということなのですが、市販の白髪染めのように、絶対にこの色が出るという保証がないのは、デメリットになります。
少し赤っぽくなるということでは、ヘナはいいんだけど…という方も多いようです。
かぶれやアレルギー反応体験者なら、このヘナお勧めです。
さまざまな種類がありますから、お好きな色に挑戦をしてみてください。
かぶれないとわかると、それも安心ではないでしょうか?

ムラは出ない?すすぎの時間は?自分で上手に白髪染めする方法

自分で白髪染めをするのは、コスパのためにもいいんだけど、どうもうまく染まらなくてという悩みもあるようです。
その中でも、ムラが出たり、染めるのに時間がかかってしまったり、あちこち汚してしまうなど、何かと面倒なこともあります。
コツはいくつかありますが、まずは場数をこなすことをお勧めします。
自分で使いやすくて、色も良く、もちろんコスパに適している白髪染めを見つけたのなら、書いてある通りの手順で、何回も行ってみてください。
この慣れが、一番の上達法です。
その上で、まずは全体の髪を見て、染めたい部分をピンポイントで染めていきます。
全体ではなく、ここの部分はというところを決めておいてください。
白髪染めをつけたら、そのまま放置することになりますが、その時に根元の毛を浮かせて、酸素を入れるようにしてください。
この酸素吸入が、白髪染めをより酸化させ、キレイに染め上げることができます。
そして、全体を良くすすぎ、ムラがないかを調べてみてください。
あー、また失敗という時には、同じようにピンポイントからの白髪染めを行なってみてください。
特に後ろは、自分で確認が難しいですから、予め調べておくことをお勧めします。
できれば、アシスタントがいれば、かなり成功率は高くなりますね。
自分が見えない部分などを、見てもらいチェックができますから、ムラなく、染め忘れもなくなります。
白髪染めの上達法は、何回も行う、この経験がポイントになります。

髪の毛の痛みが心配!白髪染めの適正な頻度

白髪染めは、髪を傷めるものを多く含んでいます。
しかし、自然成分のものについては、その限りではありませんが、市販の白髪染めについては、使い方を間違えると、白髪は染まりますが、髪の傷みが半端無くひどくなってしまいます。
髪は何でできているの?と思ってしまうような人間の肌とは限りなく関係ないようなものなのですが、髪の主成分はタンパク質です。
黙っていても伸びていくのですが、しっかりと栄養をたたえた体の一部です。
そして、白髪染めは、化学反応で白髪を染めることになります。
人間の体と化学反応。
良い影響があるわけはありません。
健康体であるならば、アレルギーなどを持っていないのならば、たいしたことではないのですが、頻繁な白髪染めでは、髪自体おかしくなってしまうことは当然のことです。
一度白髪染めをしたのなら、少なくとも1ヶ月は様子を見ましょう。
その間、髪は自力で、化学反応に打ち勝つだけの回復力で、傷みも解消できているはずです。
もちろんその間はトリートメントなどをすることをお勧めします。
そして、残念ながら、白髪もしっかりと増えていますから、頃を見計らって、白髪染めをするようにしてください。
この1ヶ月というのは最低の長さだと言われています。
あまりにも目立ちすぎる、でも髪の傷みが気になるというかたは、髪の傷みが少ないと言われる自然成分のものを使用することをお勧めします。
それですと、髪の傷みも少なく、いつも白髪を目立たなくさせることができます。
市販の化学反応の白髪染めと自然成分のものの兼用がよろしいかも?

種類が多くて選べない!自分にあった白髪染めの選び方

白髪染めの種類はとても豊富にあります。
ドラッグストアで、白髪染めコーナーに行くとよくわかりますが、たくさんの商品が並んでいます。
これではどれを使っていいのか迷います。
価格で選ぶというのなら、迷わず安いものに手を出すことでしょう。
その前に、ちょっと待った、です。
その白髪染めが自然成分だけのものであり、体質に関係なく誰でも使用できるものなら、文句なく手を出してもOKです。
しかし、2つの薬剤を混ぜて使うものに関しては、アレルギー反応が出やすいと言われています。
せっかく安く買ったのに、使えないとなると無駄になってしまいます。
また、別の観点からは、白髪染めの形状ですが、クリーム、ホイップ、液体などがあります。
中には手を汚さないというものもありますから、使いやすそうなものを選んでみるというのも良いかもしれません。
そして、肝心な色です。
サンプルとして写真や実物の毛髪を模したものがある場合がありますが、お好きな色で白髪染めを選ぶのも大切かもしれません。
ただし、この色に関しては、100%の保証がありませんから、多少変わることを了解の上、お買い求めください。
最近では、ドラッグストアだけではなく、ネットで購入される方も多いようですが、実物を見ることができませんから、よくよく注意をして検討してみてください。
ネームバリューのある白髪染めやすこぶる評判の良い物など、ネットではいろいろ比較して白髪染めを選ぶことができます。
それらを参考にするのも良いでしょう。

違いはなに!?白髪染めに男性用と女性用がある理由

白髪染めでは、男女の区別があるものもあります。
よく夫が妻の白髪染めを使ってしまったぁなんていう声も聞きますが、ご安心ください。
白髪染めで使われている主成分は男女の区別はありません。
あえて男女別にしているのは、香り成分や色合い、手触りの違いと、パッケージの問題です。
しなやかでふわふわな髪の女性がモデルになっている白髪染めで、男性もOKとあっても、なかなか男の方は手にとることができませんよね?
また、香りがフルーティなんていう場合も同じです。
でも、そんな香りや手触りがOKという場合は、もちろん男性が使ってもいいんです。
白髪染めの中味は、男性でもしっかりと染めることができます。
最近は、男性も白髪染めを行う方も増加していますから、これはメンズだと強調することで、売上にも関係してくるのだと思います。
メーカーの問題でしょう。
自然成分の白髪染めなどは、男女OKとわざわざ書いてあるものも多くなっています。
基本的には、成分の違いはありませんから、夫婦で同じ白髪染めでも安心ということになります。
ただし、色に関しては、男性女性の好みもあるかもしれません。
これはメンズだけど、色がすきと女性が使っているケースもありです。
あの部長って、私の母が使っている白髪染めと同じ香りがするんだけど、なんていうオフィスでの女子トークも聞かれることもあったりして。
その女子たちに、部長は決して変態ではありませんよ、と言いたいくらいです。